2018年12月01日

見学会その2

こんにちは鈴木です。

弊社で美術背景で参加しています。
TVシリーズ 蒼天の拳 REGENESIS 絶賛放送中です。
放送回数も残りわずかです。
(こちらのキービジュアルの背景画は弊社担当ではありません)
公式サイト
http://www.souten-regenesis.com/
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そして1月から放送のアニメ「どろろ」にも参加しています。
弊社藤野が美術監督を務めます
美術背景についても動画【ショートドキュメンタリー『第七回「魂が動き出す」』】として紹介されています。
公式サイト
https://dororo-anime.com/
動画
https://twitter.com/dororo_anime/status/1059414117872615424
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3月の僕のブログ記事で豊洲市場の見学会について書きました。
見学会2として記事にするのはゆるく豊洲がらみです。

行ってきたのは9月15日に開催されました「環状2号線(豊洲から〜築地)施設見学会」
わかりやすくイメージしていただけるのは築地市場の閉場の時に
築地から豊洲市場へ向かいターレが走ったニュース映像が流れましたがあの道です。
約2kmの距離です。
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生憎の雨でした勝どき駅から徒歩で築地大橋を目指しスタートです。

築地市場を見まして。
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勝どき陸橋の未来感にときめきつつ展示のパネルに関心。
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清掃車の展示も。
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豊洲大橋へ。上って下ります。
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資料目線な写真も撮ったりしまして。
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終点の豊洲市場へ到着です。見学しつつの約1時間の道のりでした。
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帰路のゆりかもめ市場前駅の中から。遠くから見ると豊洲大橋はわりとアップダウンがありました。
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雨で写真が撮りにくかったですが車道を堂々と歩ける開放感は気持ちが良かったです。
興味を持って足を運ぶと日常のニュースも実感を持って捕らえられます。

次はどこに行くかアンテナを張って情報を得て参加したいです。


posted by パブロ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)

2018年07月21日

レヴュースタァライト始まりました。

こんにちは鈴木です。

弊社で美術を担当しましたアニメ「レヴュースタアライト」の放送が始まりました。
2話まで放送されました、配信でも公開中です。

https://revuestarlight.com/


放送前に舞台がありその映像と漫画が発売されました。
各種グッズ、音楽も発売中です。

僕はその中で漫画を買いました。

こちらは舞台を漫画化したものです。
アニメともう一つの漫画とはキャラの雰囲気が違います。迫力があります。
舞台を漫画にしたものなので歌のシーンの空気が出るように工夫されています。
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こちらはアニメのストーリーをなぞりますが
キャラクターを掘り下げたエピソードが追加されています。
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やっぱり同じ作品でもメディア違いで味わいが変わります。
オリジナル作品でメディア展開作品の醍醐味です。
作品に厚みが出ます。

以下は僕が作業をした背景です。

2話です。学校の中庭です。ロケ地は見る方が見たらすぐわかりますね。
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2話です。戦いが終わると赤い幕が下りてきます。
対戦者の組み合わせと状況で舞台上のセットが変わります。
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オープニングです。作中で繰り返し使われているタワーのカットの一つです。
重力とは違った立ち方の不思議なレイアウトです。
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日常シーン。歌と光の舞台。戦い!
メリハリが魅力の作品です今後もお楽しみに!


posted by パブロ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)

2018年03月15日

見学会

こんにちは鈴木です。

3月と4月にかけてパブロで参加した作品の放送と配信がスタートします。

3月
『ReLIFE完結編』
http://relife-anime.com/

4月
『蒼天の拳REGENESIS』
http://www.souten-regenesis.com/

『異世界居酒屋のぶ』
https://r.gnavi.co.jp/nobu/

弊社で美術・背景を担当ます。
(『異世界居酒屋のぶ』の美術監督はイメージルーム・ジローの河野次郎さんです)
詳細は公式サイトをご確認下さい。


僕の最近の話題といえば豊洲新市場の見学に行ったことです。

豊洲市場の見学会は東京都の企画で毎月2回開催されています。
抽選で参加者を募集し1回に30名ほどで見学をします。

僕は2月24日の11時の回に当選して参加してきました。
場内は徒歩で移動し1時間半程度の見学時間です。


PRコーナーからスタートして水産卸売場棟、水産中卸売場棟、屋上、青果棟を回り希望者はターレに乗って終了です。
(ルート図にあるモニタリング井戸と排水施設棟には今回は行っていません。)
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職業柄普段行けないところに行くと資料をストックしようという意識が働き、
大量に一般の人が撮影しないようなところまで写真におさめようとします。
今回は400枚近く撮影しました
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ガラス窓の設置部分などは細かに見る人はあまりいないと思われます。
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見学会では卸業者さんの店舗の近くまで見学できましたが
オープンした後は衛生の観点から見学ルートと業者さんの場所は分けられて
一般の方は入れないところもあると説明されました。
今年の10月11日にオープンです、また行きたいとおもいます。

行政の見学会は調べるとたくさんあるのでまた珍しいものに参加してみたいです。


posted by パブロ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)

2017年10月21日

映画

こんにちは鈴木です。

最近の東京は長雨が続いていて寒いです。
空も曇りばかりですが先週はこんな秋らしいうろこ雲が荻窪でも見られました。
気持ちいいですね。
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僕は人並みに映画が好きでひと月に1本か2本くらいのペースで映画館で見ています。
そして映画を見たあとは必ずパンフレットを買っています。
見た時の自分の解釈や感動は大切にしながらパンフレットを読み、書かれている感想や制作風景、制作意図、ビジュアルなどで余韻を楽しむまでが僕の映画鑑賞です。

下の写真は今年見た映画です。
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アニメ多めです。
映画の個性のようにサイズも厚さも値段もまちまちです。


今年はこの中に弊社で背景美術を担当させて頂いた「はいからさんが通る 前編」が加わる訳ですね。
どんな装丁になるか完成映像と共に楽しみにしています。

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11月11日(土)公開です、詳しくはホームページをご覧ください。
http://haikarasan.net/


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2017年05月14日

Relife


こんにちは鈴木です。

木々の葉の色も美しい季節です。
社員旅行に行ったりお休みをいただいたり英気を養いつつ

「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」

『ReLIFE』“完結編”

他複数の作品の作業を進めています。


先日『ReLIFE』“完結編”の制作が発表され座間のブログにも紹介されています。
http://pablo.sblo.jp/article/179603987.html

この『ReLIFE』という作品は原作の漫画版から始まり、アニメーション、舞台、実写映画と展開されてきました。
アニメーション版に関わったご縁もあって作品を好きになり、上記の作品もすべて見てきました。
完結編の発表もありましたのでそれぞれのバージョン振り返って見ようと思います。


原作漫画版

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夜宵草先生による原作漫画。漫画アプリcomicoにおいて毎週連載されています。
じっくり丁寧に描かれていて他では省かれてしまったものの僕が好きなエピソードも多数あります。
現在完結はしていませんが原点である漫画がどのように完結するかが非常に楽しみです。


アニメーション版

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2016年7月からテレビやネットで放送されたアニメーション版。
見た周りの人からは「懐かしい感じがする」などの感想がありました。
素直な表現で作られていると思います。派手さはありませんが楽しい作品になっていると思います。


舞台版

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2016年9月に舞台化されました。
主人公の俳優さんはアニメーション版でも主人公を演じた小野賢章さん。
途中のエピソードはオリジナルになってアドリブのシーンもあり上演ごとに違っていたようです。
僕が見た回では笑いが起こるシーンになっていました。
写真はパンフレットでカプセル型になっています。


実写映画版

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2017年4月に実写映画化されました。
主人公とヒロインの役者さんが高校生に近い年齢なので自然に見えます。
こちらもオリジナルのエピソードをいれながらきれいに終わっていました。
写真はパンフレットを広げたものと配布の冊子と映画館の表示です。
パンフレットは舞台版同様カプセル型になっていました。
冊子と表示で構図が一緒でイラストと役者さんが入れ替わっているのが凝っていて楽しいです。



このようにたくさんのバージョンがある作品になりました。
原作が完結していない現在なので、それぞれの作品でのラストシーン
キモである記憶周りの仕掛けとリライフ後のキャラたちをどのように描くのか、
そこの違いを楽しみにして観賞してきました。

はっきり完結している舞台版と実写映画版はおおむね似た印象で終わりました。
まだ完結していない本家の漫画版と制作中のアニメ版はまだ未知です。


未知であることを楽しみに待ちたいと思います。

 
posted by パブロ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)