2016年03月19日

東欧の国


こんにちは。アルバイトの斉藤です。

スタジオパブロでアルバイトをはじめさせて頂いたのは大学1年生の冬です。
当時、流行っていた「進撃の巨人」に今更ながらハマっている現在、4月から大学4年生です(汗)

そろそろ卒業後の進路を見据えてあれこれする時期なのですが

「遊べる最後のチャンスかも!」と急に思い立って
先日、海外旅行に行ってまいりました。

行き先はヨーロッパ!ハンガリーです!

日本との時差は8時間です。
7泊9日ほど滞在しました。

個人的には初ヨーロッパ、かつ初一人で乗る飛行機だったので
とてもドキドキしました。

ちなみになんでハンガリーかというと
現在、妹がハンガリーに留学しているので(もう二年ほど住んでいます)
現地のことを知っている妹と観光したら結構楽しめるんじゃないかな、という理由からです。

首都ブダペストに二泊、妹の住んでいる街で五泊しました。
以下、ブダペスト観光のハイライト写真です!

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英雄広場:
ハンガリーに多くの貢献をした歴史上の人物たちや
神様の銅像が並ぶ大きな広場

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ヨーロッパで二番目に古い地下鉄

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地下鉄のホーム

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マンガリッツァ豚のステーキ: ハンガリーの食べる国宝

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国会議事堂: ヨーロッパの中ではトップクラスで大きく、豪華絢爛

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上記の部屋の天井

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国会議事堂内のその他の装飾


ハンガリーって聞くと「何があるの?」とみなさん思うかもしれませんが
かつて大帝国としてとーっても栄えていた時代の名残り、を感じることが出来ます。

景観を大事にしている国なので昼の街並みもきれいですし
街灯はすべてオレンジ色に統一されていて夜景もすごく綺麗です。

みなさんもぜひハンガリーに行ってみてください!

おまけ
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ヘルシンキの空港: 日本とハンガリーの間には直通便がないので
行きも帰りもヘルシンキ経由で行きました。
サンタさんのお膝元です。このときは気温0度。
雪もあってすごく寒かったです。

ハンガリー行くなら夏がおすすめです!
(冬よりもかなり飛行機代高いですけど!)


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2016年01月13日

アニメ映画の話

こんにちは、アルバイトの坂元です。
スタジオパブロでアルバイトをし始めてもう早1年です。月日が経つのは早いものだとしみじみと感じる今日この頃です。

しかし私、アニメ制作会社で働いているのに最近のアニメをほとんど観ていないことに気付きました。
なので最近どんなアニメが流行っているのか全くわかりません。がんばっておそ松さんくらいです。
未だに私の頭の中ではとら●ラ!とかBLO●D+とかが絶賛放送中です。

アニメって何週にも分けて一つの大きな話の流れを作っているものなので、飽き性でめんどくさがりな私には毎週観る気がおきない・・・
それなら映画みたいに数時間でまとまった話をがっつり観て満足感に浸りたい・・・

というわけで(?)、今回は私の好きなアニメ映画を紹介したいと思います!

まずは2001年に公開された「アリーテ姫」という作品です。
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この映画、知ってる方いるでしょうか?私は未だに知ってる人に会ったことがありません。
お姫様や魔法使いが出てくるストーリーなのに、世間では総じて「地味」といわれている作品だそうです。
確かに全体的に色味が薄暗かったり、BGMがあまりなかったり、登場人物の台詞が少なかったりと、愉快で楽しい映画ではないです。
ですがその分、登場人物の人間性がとてもリアルに表現されていて、胸にじんわりくる映画だと思います。
ファンタジーとしてだけでなく、人間ドラマとしてもお薦めです。

あまり知られていないアニメ映画を紹介したので、次は「原作が有名な」アニメ映画を紹介します。
「銀河鉄道の夜」と
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「セロ弾きのゴーシュ」です。
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ご存知のとおり、どちらも宮沢賢治が原作の映画です。
ですがこの2作品はどちらも知名度が低すぎる気がします・・・もっといろんな人に知られてほしい・・・
ストーリーは皆さん知ってるとおりの話だと思うので割愛しますが、どちらの作品も映像美と音楽がものすごいです。
どちらも80年代の映画ですが、一度観たらずっと忘れられない映画になること間違いなしです!

他にもいっぱい素敵な映画はあるんですよ〜
「老人Z」とか「迷宮物語」とか「オネアミスの翼」とか、
海外の映画だったら「キリクと魔女」「ファンタスティック・プラネット」etc...
きりがないのでやめますが、アニメ映画って数時間にぎゅぎゅっと内容や表現が詰め込まれてる分、とても濃厚ですよね。
皆さんも、気になった作品がありましたら是非一度ご覧下さい〜

以上、坂元のアニメ映画紹介のコーナーでした!


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2016年01月09日

海外のアニメDVDを買った話


あけましておめでとうございます。アルバイトの土橋です。

お正月が終わり、2016年が本格的に始まった気がします。
個人的には3月にTOEICがあるので、本腰を入れて英語の勉強しなくては…がく〜(落胆した顔)という状況です。

最近はそういうことをきっかけに趣味の部分でも英語に触れる機会を増やそうと
アメコミを読んだり、それを原作とした海外のアニメシリーズを見たりしています。

最近イギリスの某通販サイトから購入したDVDはこちらですぴかぴか(新しい)
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購入したDVDは英音声と英字幕しかないのですが、映像がある分コミックスを読むよりも分かりやすく
そうすると言語が違っていても、視覚的に絵として動いて人に伝えられるアニメの魅力を改めて感じます。

日本のアニメーションを海外の人たちが見るのもこういう同じ気持ちになるのかな?と考えたりもします。

また海外のアニメDVDのパッケージは薄いな?とか
日本のようなOPとED映像がほぼないのは何でなんだろう?
など、そうした作りの違いをいくつか買うと気づいたりも出来て、とても楽しいです。

夢中になりすぎて結果的に息抜きにならなくなるのが常なので…もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
自制しながら楽しんでいきたいです。

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2015年09月26日

絵にまつわる話



こんにちは、アルバイトの斉藤です。


いつもスポーツネタばかりですが
今日はアルバイトを通してアニメ制作のプロの現場のすごいと思うことを書いてみようと思います。


その1「矢印」

アニメ映画の原画展などで見たことある方も多いと思うのですが
「絵コンテ」というものがありますよね。

そこには、その場面をより具体的にイメージするために
たーくさんのメモや指示が書いてあるわけですが

アルバイトを始めたころに驚いたのがこのようなメモ。

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立体的な矢印です。

コンテでは光の向きを表すためによく書かれています。
これの何がすごいと思ったかというと

光の向きがかなり明確に分かることです。

アニメ制作はたくさんの人たちが関わっているので
同じ絵をみんなで想像するには大事なメモだと思いました。


その2「描くときに意識するもの」

アルバイトをしていると、まわりから背景にまつわる色んな話が聞こえてきたり
できあがった背景画に触れる機会もたくさんあります。

プロってすごいなあといつも思うのですが
特に個人的に「おお!」と思ったのが

「物の厚みを描く」「面の向きを考えて描く」という話。

私も受験生のころ、よく予備校の先生に同じことを指導されていたので
その話が聞こえてきたときに

「こういうプロの現場でも基礎は一緒なんだ!」と興奮しました笑

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たとえばガラスのコップで説明するとこういうイメージの違いです。

・物の厚みを描く
 →どんなに薄いものでも、ちゃんと厚みを書くと
「物体としての存在感が出てよりリアルに見える」ということ

・面の向きを考えて描く
 →光の向きに対してその面がどこを向いているかを考えて影などを描く

ということなのですが、伝わったでしょうか。



みなさんもアニメを見るときに是非、背景も意識して見てみてください!






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2015年09月11日

八月の思い出

アルバイトの土橋です。

八月は夏休みでもあったので「バケモノの子」というアニメーション映画を、友達に誘われて観に行きました。
こちらの作品は予告が公開されてからずっと楽しみにしていました。

映画を観た感想ですが、とても感動的な内容でした。
私は種族を超えた絆をテーマとしている作品が大好きなので
主人公の九太と育ての親のクマの熊徹との喧嘩をしたり
お互いを見て成長するやり取りがとても気に入り、二人が大好きになりました。

なので、こちらの映画の最後の決戦の場面から結末に至るまでの衝撃的な決別の展開の間は
映画館内で一緒に行った友達の横で恥ずかしながらずっと泣いていました。もうやだ〜(悲しい顔)

同じ週には大好きな写真家(岩合光昭さん)の猫の写真展に行きました。

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(こちらが写真展の入り口です。)

猫目線から撮られた写真にはすごく心が温まりました。どの猫もまるで家族のような信頼した表情を向けていました。
私が撮る猫の写真はどういうわけか威嚇されてばかりなので…憧れるばかりです。


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