2018年06月24日

思い出の交流電気機関車

 こんにちは、今井です。
 
 今回は鉄道のことを書こうと思います。
 
JR以前の国鉄時代、1960年から1970年後半くらいまで、主に東北本線で活躍した、交流電気機関車を紹介します。
当時、高速道路ができていなかったため、貨物列車や客車、電車が人々を乗せ、荷物を運んでいました。
電気機関車は、動力を持たない貨車や客車を牽引していました。

私が小さい頃、仙台にある長町機関区へ、この電気機関車を見に、父によくつれていってもらいました。
長町機関区、操車場は東北にあるものの中でも規模が大きく、貨車、電気機関車の検査、修理、整備、洗浄がなされていました。 たくさんの電気機関車が佇んでいる様子がなんともいい感じでした。
交流電気機関車特有の赤色に、天井には、パンタグラフと大きな白い碍子(がいし)がたくさん付いていて迫力がありました。
 
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 写真は1970年はじめ頃の長町期間区内の交流電気機関車ED71(左側)、ED75(右側)
奥左側に仙山線で活躍したED91 21号機も見えます。


 そして時が経ち、ED71は廃車になり、長町機関区も役割を終えました。

 そして福島県JR船岡駅近くの公園に、あのED71が静態保存されていることを知りました。

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 写真は数年前に数十年ぶりにED71に再会を果たしたときの様子です。

この時、ちょうど新型電気機関車EH500と引退間近のED75の貨物列車がED71の横を通り過ぎていきました。
歴代の交流電気機関車を同時に見ることになって、感慨深かったのを思い出します。




最後にPablo参加作品の情報ですが、
『蒼天の拳 REGENESIS』が現在放送中です。

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そして7月からは『レヴュースタァライト』がTBSテレビにて放送開始されます。
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是非ご覧ください。

posted by パブロ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(今井)
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