2018年01月31日

ロボットアニメーション

こんにちは!アルバイトの土屋です!
久しぶりのブログを書かせていただきますわーい(嬉しい顔)

現在パブロが参加中の作品『映画ドラえもん のび太の宝島』の公開が来月に迫ってまいりました!
3月3日公開になりますので、ぜひご覧ください!
https://blog.sakura.ne.jp/cms/asset_proxy/a/studio-pablo.sakura.ne.jp/sblo_files/pablo/image/op-thumbnail2.jpg?1517553834071
http://doraeiga.com/2018/

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ところで、最近は雪が降るほどの寒さで凍えてしまいそうですねっ雪
自転車で移動する私にとって外に出るのが耐え難いです・・・。
そんなときは暖房の効いた部屋でアニメを見るのが一番ですねひらめき

今回、そんな私の中で密かにブームとなっている
【ロボットアニメーション】についてお話したいと思います!

ロボットアニメといってもガンダムみたいな戦闘系ではなく
AI機能がついた人間型ロボットとどう共存していくかというテーマで
制作されたストーリーです。

私の中で何故ブームになっているかは謎ですが
小さい頃に観たターミネーターやスピルバーグ監督のA.I.が
影響しているのかなと思いました。



では、ご存知かも知れませんがオススメするロボットアニメを
3つご紹介したいと思います!ぴかぴか(新しい)

1、プラスティック・メモリーズ(2015)

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主人公はアンドロイド「ギフティア」を製造・管理する「SAI社」に就職し、「ギフティア」の寿命を迎える寸前のギフティアを回収することが仕事になりました。そして彼には感情をめったに出さないクールなギフティア「アイラ」がパートナーとして組まれた。ふたりは仕事を通してお互いを思いやるようになりますが、実はパートナーのアイラ自身も寿命が迫っていました。

パートナーアイラはロボットと言えど、ちゃんと記憶も感情ももつため寿命が近くなるにつれ、楽しい思い出を拒んでいくようになっていきます。そんな姿をみていると人間不信になってしっまた人や寿命宣告された人にも陥りそうな感情でとても悲しくなりましたが、バッドエンドではないので心に残る暖かいストーリーでした。

2、イウ゛の時間(2008-2010)

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とある喫茶店には「人間とロボットを区別しません」との看板
通常アンドロイドはリングを頭に表示し、無表情で人間に奉仕する。
だが、その喫茶店ではリングをはずし誰もが人間らしく振る舞っており
見た目では人間とロボットの区別がつかない。彼らは思い思いにそこでの時間を楽しんでいた。
主人公は好奇心から店に通うようになる。

この喫茶店で会話されるロボット目線がとても新鮮だったり、感情や性格が生まれてくる過程と
主人公の苦悩がとても面白かったです。


3、ハル(2013)

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恋人であるハルと死別したくるみのもとへ、「ロボハル」(ハルによく似たロボット)こと
キューイチ(Q01)が赴き、心の支えとなるストーリーです。

最後まで観なければわからない驚き必見のストーリーなのですが、
徐々に心を開いく二人の関係や人口知能のついて物議を醸し出している今
こういうロボットとの関わり方も良いなと思いご紹介をさせて頂きました!


いかがでしょうか?
観ていて考えさせられるストーリーばかりだと思います。
今後もロボットアニメを沢山観ていこうと思っていますので、
またご紹介する日があるかもしれませんね。


寒い日が続きますが体調が崩れないよう頑張りたいと思います。
皆さんもお気をつけてくださいね!





posted by パブロ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバイト日記
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