2019年12月26日

一年を振り返って、、、


こんにちは、原田です。

今年も残すところあと少しですね!

今年は平成という時代が終わり、気持ちも新たに令和を迎えました。


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弊社でも今年は福岡スタジオ開設という大きな出来事がありました。


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2月の寒い時期に開設した頃はバタバタとしていましたが、

今では社員も少しづつ増え、なごやかな雰囲気で日々仕事をしています。

今年も色々な作品に参加させて頂きましたが

なかでもメインで美術背景を担当させて頂いた
TVアニメ「どろろ」や「さらざんまい」は話題作になったこともあり
参加できてよかったです。

現在も様々な作品を準備中ですので、また来年に発表できればと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


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2019年12月21日

おすすめ映画


こんにちは、土橋です。

12月末にブログ当番がきました、もう今年も終わるのかと思うと恐ろしいです。
最近ですが東京の小劇場で公開される海外アニメ映画作品を観に行く日々を過ごしていました。
羅小黒戦記やロングウェイノースなど2D作品の素晴らしい作品が多く興奮していたのですが
中でも今年一番素晴らしかったものがこちら

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「幸福路のチー」
台湾制作のアニメ作品です。東京アニメアワードフェスティバル2018で
長編グランプリを受賞され他にも映画賞を受賞されている話題となっていた作品です。
今年の11月末に日本で公開されました。

台湾の現代史を一人の女性の人生を通して振り返っていくような内容…
と書いたらつまらなさそうに聞こえてしまうのでもうやめますが、ともかく感動します!
美術も綺麗で情緒溢れる繊細な地元の描写と、どんな国の人間にも共通して伝わる
家族というもののあり方の深さを伝えてくる脚本に朝ドラ1シーズンを
一気に鑑賞し終えたような心地がしました。
観に行った新宿シネマカリテに監督の取材記事も展示されており中々興味深い内容でした。

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(こんな特設コーナーもありました。)

年末にかけてもまだやっているので、是非行ってみてください。


posted by パブロ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(土橋)

2019年12月14日

はじめまして

はじめまして。
福岡スタジオで研修中の筒井と申します。
背景会社で働きたいと思っていたので、パブロに入社できて嬉しく思います。

私は地元が福岡なのですが、福岡は博多駅、空港など地下鉄で乗り換え一本で行けて、天神(福岡の渋谷)といった中心地にも行きやすくとても便利です。
全体的にとてもコンパクトな街になっていて、程よく都会で程よく田舎です。
山にも海にも行きやすいので住むのにはとてもオススメです。

会社ですが、先週末から入社し現在パースについて勉強中です。
課題を渡されて取組中ですが、今まで専門学校ではやってなかったような
内容だったこともあり、苦労しています。

少し紙が汚いですが、会社で出た課題を自宅でも描いたものです。

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本来床と壁も描くのですが、自分にとっては難易度が高かったので
まずは正面アングルから練習しています。

まだ全然できていないことが多いので、もっと吸収してしっかり描けるように頑張りたいと思います。

余談ですが、作業中周りから現在制作している作品の話や、作業している音などが聞こえてきてとても個人的にはとても良い環境です。


posted by パブロ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(筒井)

2019年12月04日

小さな美術館

こんにちは鈴木です。

現在弊社では様々な作品の作業が進んでいます。
放送済みですがTVスペシャル「ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト」に参加させていただきました。
「これぞルパン三世!」なコミカルさで楽しかったですね。


さてタイトルの「小さな美術館」ですが僕が今年訪れた東京の美術館です。
印象に残った美術館を二つ紹介したいと思います。

一つ目は品川の原美術館。
美しい美術館と聞いてはいましたが2020年末に閉館と知り、行ってきました。
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写真では十分に伝わらないですが白い外観が美しかったです。
アナログな公衆電話もかわいいです。
展示は朝鮮半島にある、非武装地帯(DMZ / Demilitarized Zone)におけるプロジェクトについてでした。


二つ目は文京区にある弥生美術館。
竹久夢二美術館も併設です。
東京大学のバス停から構内を歩いて向かう状況が楽しかったです。
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展示はアンティークの着物でした。
昔の人の自由な着回しに心が軽くなる思いでした。


東京は大きな美術館もあるし、小さな美術館もたくさんあって建物を見るだけでも楽しいですね。
次はどこへ行きましょうか。


posted by パブロ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)