2019年07月26日

どろろお疲れさまでした!


お久しぶりです!齋藤です。

この頃雨や曇りでジメジメしていましたが最近ようやく晴れてきていよいよ夏が来たなぁと感じてます。どろろが終わったと思ったら今年も、もう半分以上終わっていることに驚いています…笑

どろろ放送中は締め切りに追われて大変でしたが、無事に乗り越えることが出来て良かったです…!特に後半の話数は時間もないうえにカット数も多かったので必死でした…!それが功を奏して力や技術が身についた気がするので結果的には良かったです!!

作品が終わるごとに今まで描いた背景を束にして写真を撮っているのですが、これがなかなかの達成感があって気持ちいいです笑


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アナログならではの達成感の味わい方かもしれないですね!笑


どろろで身につけた力を次の作品にも活かして頑張っていこうと思いました!


posted by パブロ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(齋藤)

2019年07月20日

ホシハゼ

  こんにちは、今井です。
 いつも、さかな通信をご覧いただき、ありがとうございます。

 前回、ナカハラタナバタウオと紹介していた魚ですが、ホシハゼだと思われます。 訂正します。

 少し前に漁港の水深1mくらいの波の穏やかな転石まわりにホシハゼの数匹の群れを見かけ、観察し、2,3匹採集してきました。
 

 ハゼの仲間に多く見られるような、腹ビレが吸盤になっているものではなく、ヒレとして左右に分かれているように見えます。 体を支えたり、背伸び、つま先立ちのように使ったり、水槽の壁面に定位しているのを、観察することができました。

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 主に底でじっとしている感じですが、時々ヒレを左右に動かして、ホバリング状態を保っている様子を見かけます。
 黒っぽい魚体に班点が深い青色に発光しているように見えてとてもきれいです。

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 性質はおとなしく、以前紹介したヌマチチブやシマハゼのような貪欲さはなく、目の前にきた餌をゆっくりソフトに食べる感じです。 雑食性なのか岩の付着物を時々食べているのを見かけます。
 縄張り意識も強くなく、近くに別なホシハゼが現れると、追い返す程度です。

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 このホシハゼについてわかっていないことが多くありますので、観察を続けたいと思います。

ほかにも、他の魚、生物のおもしろく、興味深い、あまり知られていない行動や生態など、そして水槽の装置なども、紹介できたらと思っています。


そして、現在スタジオPABLOではいろいろな作品の背景美術を請け負っています。
私はその中で未だ制作発表がされていない作品に参加しています。
近いうちにお知らせがあると思います。
お楽しみに。

2019年07月11日

最近「はにわ」はプロが作ったものなのか一般の人が作ったのものなのかを考えています



こんにちは、石田です!

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こちらは私の推しメン石田三成公です。



最近させて頂いていたお仕事は、「昔ながらの手描きを前面に出した背景をください。」という作品たちに携わる機会が多かったです。


そのひとつ、NHKの『アニパラ』というパラスポーツを題材にした短編作品で車椅子ラグビーの回に参加させて頂きました。その中でハーモニーという描き方でキャラクターの色も塗らせて頂きました。


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パブロではたまにハーモニーを使った作品もありますが、私自身は描くのは初めてでした。大事なカットで緊張しましたが楽しかったです!
こちらの背景は渋谷ヒカリエにて7/20〜24まで「パラスポーツ展」の中で展示して頂けるとの事です。
短い時間の作品ですがパラスポーツの熱は伝わってくると思います!
よければぜひご覧下さいー^^

https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/



もうひとつの作品も「赤毛のアン」のような背景がほしいとのことで、

参考にさせていただいた画集は主にこちらの2冊

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小倉さんは私が一番最初に背景を習った師匠です。見た目は怖いですが、とてもチャーミングなお方です。
井岡さんはまさにこれを見本にしてほしいと一番に参考にさせて頂いた「赤毛のアン」や「アルプスの少女ハイジ」の美術を描かれた方です。



今回改めて久しぶりに手描きの絵の具だけで表現された「絵」を見て、ひっくり返りました。

あ、これが手描きの背景かと…。


むむむ難しい…描ける気がしない…

もちろんこの方々は巨匠中の巨匠なので到底気軽に真似なんかできないし、
この仕事をやればやるほど遠ざかる人たちなのですが、
絵を見て久しぶりにドキドキワクワクした気がしました。



パブロは手描きも取り入れているので私も絵の具にはずっと触ってはいますが、いざがっつり手描きの背景をくださいといわれると、その表現自体から遠ざかっているなぁと。絵の具で描いていたとしても、やっぱりどこかデジタルで描く絵に寄っているのだなぁと思いました。


その時代の技術や、流行の絵柄などあるのでしょうがない面もありますが、
アナログでの自由な色幅や、筆で表現される勢いや、その巨匠独特の絵の世界観に個性があるのが素敵だなぁと改めて思ったのでした。


久しぶりに初心を思い出した気がして、とてもいい経験になりました!


posted by パブロ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(石田)

2019年07月06日

はじめまして!/高尾山森林浴の旅

はじめまして。
4月からアルバイトでお世話になっています、川添といいます。
どうぞよろしくお願いします。


初めてのブログでドキドキしてますが・・・
先日友達と行った高尾山について書こうと思います。


友達との話の流れで森林浴に行きたいねという話になり、
場所も近いし高尾山に行くことを即決。

当日の天気は、晴れすぎず曇りすぎず気持ちの良い森林浴日和でした!
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高尾山の途中までケーブルカーで登るコースもありましたが、最初から歩きで
のんびり写真を撮ったり、自然の空気を満喫しました。
でも運動不足のせいか途中から坂道がキツくなるという事態が・・・
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途中で出会ったもの紹介。
「ひっぱり蛸」。かわいい。蛸の頭をなでまくりました〜
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吊り橋。
森の中の吊り橋、自然に溶け込んでる感じがかっこよかったです。
走ると大きく揺れたのには肝が冷えましたね・・・。
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視界が開けた場所では、遠くまで見えて爽快でした。
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写真がないのですが、お昼に天丼も食べました!
すごく美味しかったです、腹が減っては戦はできぬ。

3時間かけて頂上へ到着。

帰り道は、また違う神社のあるコースから行きました。
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寄り道もしながらゆっくり下山し、合計6時間かけて登り下りしました。
高尾山、2回目でしたが、楽しめるところがたくさんあって良い空気も吸えて、
自然の写真もたくさん撮れたし、楽しい森林浴の旅になりました^^


ところで、今公開中の「海獣の子供」は観ましたか?
海の中がとても綺麗で、海の生物たちの迫力がすごかったです。
海近くに住んだことがないので、町に住む人たちのやりとりを見るのも新鮮で面白く感じました。
まだ観てない方は、ぜひご覧ください!!

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映画「海獣の子供」サイト: https://www.kaijunokodomo.com/




posted by パブロ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記