2017年05月21日

韓国旅行


こんにちは、 原田です。


先月韓国のソウルに三泊四日の一人旅に行って来ました。


ソウルの街を地下鉄に乗りながらたくさん歩いて来ました。



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途中映画やミュージカルを見ながら休憩しつつ一日中遊んで


リフレッシュしました。


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ソウルはとても近く日本と同じお店もたくさんあり、



日本語もかなり通じるので安心して楽しむことができました。




そして最後に告知になりますが


7月28日(金)発売 TVアニメ『ACCA13区監察課』背景美術画集をただいま鋭意製作中です。


acca美術集_本文_0513校正用-4-13.jpg



acca美術集_本文_0513校正用-4-11.jpg

こんな感じに配置している最中です。

弊社サイトにてhttp://goo.gl/GaAUIZ絶賛予約受付中です。

通販サイトでも予約を受け付けております。

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是非よろしくお願いします。

posted by パブロ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(原田)

2017年05月14日

Relife


こんにちは鈴木です。

木々の葉の色も美しい季節です。
社員旅行に行ったりお休みをいただいたり英気を養いつつ

「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」

『ReLIFE』“完結編”

他複数の作品の作業を進めています。


先日『ReLIFE』“完結編”の制作が発表され座間のブログにも紹介されています。
http://pablo.sblo.jp/article/179603987.html

この『ReLIFE』という作品は原作の漫画版から始まり、アニメーション、舞台、実写映画と展開されてきました。
アニメーション版に関わったご縁もあって作品を好きになり、上記の作品もすべて見てきました。
完結編の発表もありましたのでそれぞれのバージョン振り返って見ようと思います。


原作漫画版

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夜宵草先生による原作漫画。漫画アプリcomicoにおいて毎週連載されています。
じっくり丁寧に描かれていて他では省かれてしまったものの僕が好きなエピソードも多数あります。
現在完結はしていませんが原点である漫画がどのように完結するかが非常に楽しみです。


アニメーション版

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2016年7月からテレビやネットで放送されたアニメーション版。
見た周りの人からは「懐かしい感じがする」などの感想がありました。
素直な表現で作られていると思います。派手さはありませんが楽しい作品になっていると思います。


舞台版

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2016年9月に舞台化されました。
主人公の俳優さんはアニメーション版でも主人公を演じた小野賢章さん。
途中のエピソードはオリジナルになってアドリブのシーンもあり上演ごとに違っていたようです。
僕が見た回では笑いが起こるシーンになっていました。
写真はパンフレットでカプセル型になっています。


実写映画版

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2017年4月に実写映画化されました。
主人公とヒロインの役者さんが高校生に近い年齢なので自然に見えます。
こちらもオリジナルのエピソードをいれながらきれいに終わっていました。
写真はパンフレットを広げたものと配布の冊子と映画館の表示です。
パンフレットは舞台版同様カプセル型になっていました。
冊子と表示で構図が一緒でイラストと役者さんが入れ替わっているのが凝っていて楽しいです。



このようにたくさんのバージョンがある作品になりました。
原作が完結していない現在なので、それぞれの作品でのラストシーン
キモである記憶周りの仕掛けとリライフ後のキャラたちをどのように描くのか、
そこの違いを楽しみにして観賞してきました。

はっきり完結している舞台版と実写映画版はおおむね似た印象で終わりました。
まだ完結していない本家の漫画版と制作中のアニメ版はまだ未知です。


未知であることを楽しみに待ちたいと思います。

 
posted by パブロ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(鈴木)

2017年05月02日

洋館めぐり

最近めっきり暖かくなってきて、山道の凍結の心配も無くなり
ツーリングに向かうバイクも、たくさん見かける様になって来ました。

こんにちは、嶋田です。

先日は、社員旅行で北海道の函館に行ってきました。

市内の移動は、もっぱら路面電車でした。
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この車両は、カラフルでとても可愛いデザインですね。

初日は晴れて、夜に函館山から見た夜景はとてもきれいだったのですが、2日目は生憎の雨でした。

そんな雨にも負けず、元町の洋館めぐりをしてきました。

まずは、旧函館区公会堂。
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洋館の資料などを見ながら、1度は訪れたいと思っていた建物です。

秋には改修工事の為、閉館してしまうらしいので、見られて良かったです。

2階には、大広間が。
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130坪もの広さと豪華できれいな様子は、圧巻でした。

部屋の一つ一つから階段や廊下に至るまで、思わず「本物だぁ〜」と言いたくなるような
つくりでした。(あたりまえなんですが)
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階段の腰板が、手すり側と同じ意匠になってることにも感動しました。
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しかし、いつの間にやら旅行なのに、まるで取材写真ような撮り方になっているのが
少し悲しい。

続いて行ったのは、旧イギリス領事館。
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ここでは、アフタヌーンティーも楽しみました。
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またしても取材写真のように撮りながら、そのディテールに感動。
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その後は、付近の坂を上り下りしながら、いくつもの洋館を堪能しました。
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この辺りを舞台にした作品にはいくつか関わらせていただいたのですが、
こうして実際に訪れることが出来て、大変感動しました。




posted by パブロ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(嶋田)